こんにちは!株式会社クリーンプラスワンの小野澤です。今回は東京都立川市にて、シャープ製ルームエアコン2台のエアコンクリーニングを行いました。 今回施工したエアコンは、2台とも同じ型番のSHARP AY-L22DMです。

施工内容は通常分解洗浄です。 本体カバー、フィルター、ルーバーなどを取り外し、熱交換器・送風ファン・吹き出し口内部を中心に高圧洗浄を行いました。
2台とも内部にはカビ汚れやホコリが多く付着しており、洗浄後の汚水も黒く濁った状態でした。 立川市でエアコン内部のカビ、ニオイ、黒い汚れが気になる方の参考になる施工事例です。
立川市でシャープ製エアコン2台をクリーニング
今回は立川市のお客様より、壁掛けエアコン2台のクリーニングをご依頼いただきました。 どちらも同じシャープ製エアコンで、型番はAY-L22DM、2020年製のエアコンです。

一見すると外観は大きく汚れていないように見えますが、吹き出し口の奥やフィルター、熱交換器にはカビやホコリ汚れが蓄積していました。 エアコンは表面がきれいに見えても、内部には汚れが溜まっていることが多いです。
施工したエアコンの情報
施工場所 東京都立川市
メーカー SHARP / シャープ
型番 AY-L22DM
製造年 2020年製
台数 2台
施工内容 通常分解洗浄
施工前の状態|吹き出し口内部にカビ汚れ
施工前にエアコンの吹き出し口を確認すると、内部に黒いカビ汚れが付着していました。 特に送風ファン周辺には、カビとホコリが混ざった汚れが目立つ状態でした。


エアコンの吹き出し口は、室内へ風が出てくる最後の通り道です。 その部分にカビが発生していると、運転時にカビ臭いニオイが出たり、黒いカスが飛んできたりする原因になることがあります。
吹き出し口から見える黒い汚れは、内部汚れの一部です。 奥にある送風ファンや熱交換器にも汚れが広がっているケースが多いため、見える範囲だけを拭き取っても根本的な改善にはなりにくいです。
フィルターにもホコリが多く付着
取り外したフィルターにも、ホコリ汚れがしっかり付着していました。 フィルターは室内の空気を吸い込む際にホコリを受け止める部分です。
フィルターが目詰まりすると、エアコンの吸い込みが悪くなり、風量低下や冷暖房効率の低下につながることがあります。 また、フィルターで取り切れなかった細かいホコリは、エアコン内部の熱交換器や送風ファンに蓄積していきます。

ご家庭でフィルター清掃をしていても、エアコン内部のカビやホコリまでは落とし切れません。 定期的に内部洗浄を行うことで、エアコンを清潔な状態に保ちやすくなります。
熱交換器にも汚れが付着していました
エアコン内部の熱交換器にも、ホコリやカビ汚れが付着していました。 熱交換器は、エアコンが空気を冷やしたり温めたりするための重要な部品です。


冷房運転時には熱交換器に結露が発生します。 そこにホコリが付着すると、カビが繁殖しやすい環境になります。
熱交換器に汚れが溜まると、空気の通り道が狭くなり、エアコンの効きが悪くなることもあります。 今回は通常分解洗浄で、熱交換器の表面から専用洗剤と高圧洗浄を使用して丁寧に洗浄しました。
通常分解洗浄で内部のカビ・ホコリを除去
今回の施工は、壁にエアコンを設置したまま行う通常分解洗浄です。 外装パネルやフィルター、ルーバーを取り外し、養生を行ったうえで内部を洗浄していきます。
通常分解洗浄では、主に以下の部分を洗浄します。
- 本体カバー
- フィルター
- ルーバー
- 吹き出し口
- 送風ファン
- 熱交換器
- ドレンパン周辺
完全分解洗浄や背抜き完全分解洗浄のように、送風ファンやドレンパンを大きく取り外す洗浄方法とは異なりますが、 一般的なカビ汚れ・ホコリ汚れ・ニオイ対策として有効な洗浄方法です。
洗浄後の汚水は黒く濁った状態でした
高圧洗浄後に回収した汚水は、黒く濁った状態でした。 これは、エアコン内部に蓄積していたカビ、ホコリ、生活汚れが洗浄によって流れ出たものです。



外から見た状態ではそこまで汚れていないように見えるエアコンでも、内部を洗浄すると黒い汚水が出ることは珍しくありません。 特に冷房をよく使用するエアコンは、内部に湿気が残りやすく、カビが発生しやすい状態になります。
今回のシャープ製エアコンも、内部にはしっかり汚れが溜まっており、洗浄の必要性が高い状態でした。
洗浄後は吹き出し口もきれいな状態に
洗浄後は、吹き出し口内部や送風ファン周辺のカビ汚れが除去され、清潔な状態になりました。 風の通り道に付着していた黒い汚れも改善され、洗浄前と比べて見た目にも大きく変化しました。



エアコンは室内の空気を吸い込み、内部を通して再び室内へ風を送り出します。 そのため、内部が汚れていると、カビ臭いニオイや黒いカスの飛散につながることがあります。
見える部分だけでなく、内部まで洗浄することで、より安心してエアコンを使用しやすくなります。
エアコン内部が汚れる原因
エアコン内部が汚れる大きな原因は、冷房運転時に発生する結露です。 冷房を使用すると、エアコン内部の熱交換器が冷やされ、空気中の水分が結露します。
その水分にホコリや汚れが付着すると、カビが繁殖しやすくなります。 特に夏場は冷房の使用時間が長くなるため、エアコン内部に湿気が残りやすい状態になります。
また、以下のような環境ではエアコン内部が汚れやすくなります。
- 冷房の使用頻度が高い
- 室内の湿気が多い
- キッチンが近く油分を吸いやすい
- ホコリが溜まりやすい部屋
- ペットを飼っている
- フィルター清掃の頻度が少ない
エアコンは使用していれば少しずつ汚れていく設備です。 見た目だけでは判断しにくいため、数年に一度は内部洗浄をおすすめします。
通常分解洗浄と完全分解洗浄の違い
エアコンクリーニングには、通常分解洗浄・完全分解洗浄・背抜き完全分解洗浄など、複数の洗浄方法があります。
今回行った通常分解洗浄は、壁にエアコンを設置したまま、外装部品を取り外して内部を洗浄する方法です。 一般的なカビ汚れやホコリ汚れであれば、通常分解洗浄でも改善できるケースは多くあります。
一方で、ドレンパン内部や送風ファンの裏側、熱交換器の奥側まで徹底的に洗浄したい場合は、完全分解洗浄や背抜き完全分解洗浄の方が適している場合があります。
以下のような症状がある場合は、完全分解洗浄を検討した方がよいケースもあります。
- エアコンクリーニング後もニオイが残る
- 運転時に黒いカスが飛んでくる
- 吹き出し口の奥までカビが多い
- 過去に簡易的な洗浄だけを繰り返している
- 小さなお子様やペットがいる
- できる限り徹底的に洗浄したい
CLEAN PLUS ONEでは、通常分解洗浄だけでなく、完全分解洗浄・背抜き完全分解洗浄にも対応しております。 エアコンの型番、設置状況、汚れの状態に合わせて、適切な洗浄方法をご提案いたします。
立川市でエアコンクリーニングをご検討中の方へ
立川市でエアコンクリーニングをご検討中の方は、エアコンの吹き出し口を一度確認してみてください。 黒い点や黒ずみが見える場合、内部にカビが発生している可能性があります。
また、運転開始時にカビ臭いニオイがする、風量が弱い、黒いカスが落ちてくるといった症状がある場合も、内部洗浄を検討するタイミングです。
CLEAN PLUS ONEでは、立川市を含む東京都内でエアコンクリーニングに対応しております。 家庭用壁掛けエアコン、お掃除機能付きエアコン、完全分解洗浄、背抜き完全分解洗浄まで対応可能です。
立川市の対応エリア
立川市内では、以下のような地域でエアコンクリーニングに対応しております。
立川駅周辺、曙町、柴崎町、錦町、羽衣町、富士見町、高松町、緑町、栄町、幸町、柏町、砂川町、上砂町、一番町、西砂町、若葉町、泉町、そのほか立川市全域で対応可能です。
立川市でエアコンのカビ汚れ、ニオイ、黒い汚れ、内部洗浄をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
今回の施工まとめ
今回は、東京都立川市でシャープ製エアコンAY-L22DMを2台、通常分解洗浄でクリーニングしました。
2台とも同じ型番のエアコンでしたが、内部にはカビやホコリ汚れが多く付着しており、洗浄後の汚水も黒く濁った状態でした。
エアコンは外観がきれいに見えても、内部には汚れが蓄積していることがあります。 立川市でエアコンクリーニングをご検討中の方、シャープ製エアコンのカビ汚れやニオイでお困りの方は、CLEAN PLUS ONEへご相談ください。
立川市のエアコンクリーニングはCLEAN PLUS ONEへ
CLEAN PLUS ONEでは、エアコンの状態に合わせた丁寧なクリーニングを行っております。 通常分解洗浄はもちろん、汚れが強い場合やニオイが気になる場合には、完全分解洗浄・背抜き完全分解洗浄のご提案も可能です。
立川市でエアコンクリーニング業者をお探しの方は、ぜひ一度お問い合わせください。

関連ページ


コメント