秦野市の寝室で日立 RAS-HM22G(W)を分解洗浄|2018年製お掃除機能付きエアコン - エアコンクリーニング・ハウスクリーニングなら クリーンプラスワン 東京・神奈川・埼玉対応

秦野市の寝室で日立 RAS-HM22G(W)を分解洗浄|2018年製お掃除機能付きエアコン

エアコンクリーニング

神奈川県秦野市のお客様宅で、寝室に設置されている日立(HITACHI)白くまくん「RAS-HM22G(W)」のエアコンクリーニングを行いました。

2018年製のフィルター自動お掃除機能付きモデルです。正面から見ると目立った汚れはありませんでしたが、お掃除ユニットや外装部品を取り外して内部を確認すると、吹き出し口の奥や送風経路、熱交換器にホコリと黒い付着物が確認できました。

今回の施工ポイント

  • 秦野市の寝室に設置されたエアコン
  • 日立 白くまくん RAS-HM22G(W)
  • 2018年製・フィルター自動お掃除機能付き
  • お掃除ユニットを取り外して内部を分解洗浄
  • 吹き出し口・送風経路・熱交換器を高圧洗浄

日立 RAS-HM22G(W)の機種情報

施工地域 神奈川県秦野市

設置場所 寝室

メーカー 日立(HITACHI)

型番 RAS-HM22G(W)

製造年 2018年

タイプ 壁掛け型・フィルター自動お掃除機能付き

冷房能力・電源 2.2kW・単相100V

日立の公式サポートページでは、RAS-HM22Gは2018年4月発売の機種として掲載されています。型番や発売時期を確認したい場合は、日立公式のRAS-HM22G取扱説明書ページも参考になります。

お掃除機能付きでも、エアコン内部までは掃除できません

「お掃除機能付き」という名称から、エアコン内部も自動できれいになると思われることがあります。しかし、自動で行うのは主にフィルター表面のホコリを取り除く作業です。

冷房時に結露する熱交換器や、その下にある送風経路、部屋へ風を送り出すファン周辺は、お掃除機能の対象外です。そのため、フィルターが比較的きれいでも、吹き出し口の奥には汚れが蓄積していることがあります。

お掃除機能の範囲については、当店の「自動お掃除機能付きエアコンも掃除は必要?」でも詳しく解説しています。

外装とお掃除ユニットを取り外して内部を確認

作業では、前面パネル、フィルター、ルーバーなどの外装部品に加えて、内部に組み込まれているフィルター自動お掃除ユニットも取り外しました。

お掃除機能付きエアコンは、通常タイプよりも部品と配線が多く、ユニットを外さなければ熱交換器全体を確認しにくい構造です。電装部や配線の位置を確認しながら分解し、本体内部を洗浄できる状態まで進めます。

吹き出し口と送風経路に付着した黒い汚れ

吹き出し口の奥を確認すると、風向板の周辺や送風経路に、ホコリと黒い付着物が広がっていました。冷房運転中のエアコン内部は結露により湿度が高くなりやすく、そこへ室内のホコリが入り込むことで汚れが定着しやすくなります。

寝室は、使用時間や寝具から出る細かな繊維ホコリ、部屋の換気状況などによって汚れ方が変わります。外から見える部分だけを拭いても奥までは届かないため、黒い点や汚れが見える場合は内部の状態も確認することが大切です。

本体を養生した後、汚れに合わせて洗浄剤をなじませ、送風ファン周辺や吹き出し口の奥まで高圧洗浄を行いました。

熱交換器のホコリを高圧洗浄

熱交換器の表面にも細かなホコリが付着し、アルミフィンの間に入り込んでいる部分がありました。熱交換器は空気が通る重要な場所ですが、薄いフィンが並んでいるため、強くこすったり無理な力を加えたりすると変形するおそれがあります。

大きなホコリを確認しながら除去し、専用洗剤と高圧洗浄機を使ってフィンの奥から汚れを洗い流しました。洗浄後は表面のホコリが減り、フィンの目を確認しやすい状態になっています。

外した部品も一つずつ洗浄

本体内部だけでなく、取り外した前面パネル、フィルター、ルーバーなどの洗浄可能な部品も別に洗いました。表側はきれいに見えても、パネルの裏側や部品の重なり部分にはホコリが残っていることがあります。

水洗いできる部品と電気部品を分け、それぞれに適した方法で汚れを取り除いていきます。

洗浄水には内部に蓄積していた汚れが流れ出ました

本体内部を洗浄すると、回収した水は灰色に濁りました。洗浄水の色だけで汚れの種類を特定することはできませんが、熱交換器や送風経路に付着していたホコリや黒い汚れが洗い流されたことを確認できます。

寝室のエアコンは吹き出し口も定期的に確認しましょう

フィルター自動お掃除機能が正常に動いていても、送風ファンや吹き出し口まで自動で洗浄されるわけではありません。運転を停止した状態で吹き出し口をのぞき、黒い点やホコリの付着、気になるニオイなどがないか確認してみてください。

清掃の適切な時期は、使用時間、冷房・除湿の頻度、室内環境によって変わります。「毎年必ず必要」とは限りませんが、内部に汚れが見える場合や、長期間専門的な洗浄をしていない場合は、分解クリーニングを検討する一つの目安になります。

日立 RAS-HM22G(W)のクリーニングに関するよくある質問

RAS-HM22Gはお掃除機能付きエアコンですか?

はい。RAS-HM22G(W)は、フィルター自動お掃除機能を搭載した日立の壁掛け型エアコンです。ただし、送風ファンや吹き出し口、熱交換器の内部汚れまで自動で取り除く機能ではありません。

自分で掃除できる場所はどこですか?

前面パネル、フィルター、ダストボックスなど、取扱説明書でお手入れ方法が案内されている部分が中心です。内部には電気部品や細い配線があるため、お掃除ユニットの分解や本体内部への洗剤噴霧は避け、専門業者へ相談してください。

寝室のエアコンはどのくらいの頻度でクリーニングすればよいですか?

一律の年数では決められません。使用頻度が高い、吹き出し口に黒い汚れが見える、運転時のニオイが気になるなど、実際の状態を基準に判断するのがおすすめです。

秦野市で日立のお掃除機能付きエアコンをご使用の方へ

CLEAN PLUS ONEでは、日立 白くまくんをはじめ、各メーカーのお掃除機能付きエアコンや通常タイプの分解クリーニングに対応しています。

型番や設置状況によって分解方法が異なるため、ご相談の際に本体下部の型番ラベルを撮影してお送りいただくと、確認がスムーズです。

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