こんにちは、株式会社クリーンプラスワンの小野澤です。
東京都江東区にて、日立 白くまくんXシリーズ RAS-XJ22J(W)・RAS-XJ40J2(W) の背抜き完全分解クリーニングを行いました。


日立の白くまくんXシリーズは、家庭用壁掛けエアコンの中でも分解難易度が高い機種のひとつです。お掃除機能、センサー、配線、ドレンパン構造、送風ファン周辺の部品点数が多く、通常のエアコンクリーニング業者では対応を断られることもあります。
今回は通常分解ではなく、送風ファン・ドレンパン周辺・本体奥の汚れまで確認しながら洗浄する背抜き完全分解クリーニングで対応しました。
日立 白くまくんXシリーズは高機能なエアコンですが、凍結洗浄やステンレスクリーンなどの内部清潔機能が搭載されていても、エアコン内部がまったく汚れないわけではありません。実際に分解してみると、送風ファンやドレンパン周辺にはカビ汚れ、ホコリ、ヌメリ汚れが確認できることがあります。
- 東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズを背抜き完全分解
- 日立 白くまくんXシリーズは分解難易度が高い機種です
- 凍結洗浄やステンレスクリーンがあってもエアコン内部は汚れます
- RAS-XJ22J(W)・RAS-XJ40J2(W)の内部汚れを確認
- 通常分解では洗浄しきれないドレンパン周辺の汚れ
- 送風ファンを取り外して直接洗浄
- 熱交換器も奥まで丁寧に洗浄
- 洗浄後の汚水で内部汚れを確認
- 背抜き完全分解クリーニングとは
- 日立 白くまくんXシリーズのクリーニングは対応業者選びが重要です
- クリーンプラスワンでは日立Xシリーズの背抜き完全分解に対応
- 東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズの完全分解をご検討中の方へ
- 東京都江東区の日立 白くまくんXシリーズ背抜き完全分解まとめ
東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズを背抜き完全分解


今回の施工内容は以下の通りです。
- 施工エリア:東京都江東区
- メーカー:日立
- シリーズ:白くまくんXシリーズ
- 型番:RAS-XJ22J(W)
- 型番:RAS-XJ40J2(W)
- 年式:2019年製
- 作業内容:背抜き完全分解クリーニング
RAS-XJ22J(W)は2.2kWクラス、RAS-XJ40J2(W)は4.0kWクラスのエアコンです。どちらも日立 白くまくんXシリーズの2019年製モデルで、高機能な上位機種になります。
同じ日立Xシリーズでも、能力や設置場所、使用頻度によって汚れ方は変わります。今回は2台とも分解して内部を確認し、通常分解では洗浄しきれない箇所まで徹底的に洗浄しました。
日立 白くまくんXシリーズは分解難易度が高い機種です
日立 白くまくんXシリーズは、家庭用壁掛けエアコンの中でも分解難易度が高い機種です。


一般的な壁掛けエアコンと比べて、内部にはお掃除機能、各種センサー、モーター、配線、可動部品が多く組み込まれています。
外装カバーを外すだけでなく、お掃除ユニット、ルーバー、センサー類、配線、ドレンパン、送風ファンなどを順番に確認しながら分解する必要があります。
特にRAS-XJ22J(W)・RAS-XJ40J2(W)のようなXJシリーズは、通常タイプのエアコンと比べて分解工程が多く、無理な作業をすると爪折れ、配線断線、センサー不良、動作不良、組み戻し不良につながる可能性があります。
そのため、日立 白くまくんXシリーズの完全分解洗浄は、機種構造を理解したうえで慎重に作業することが重要です。
凍結洗浄やステンレスクリーンがあってもエアコン内部は汚れます
日立 白くまくんXシリーズには、凍結洗浄やステンレスクリーンなど、内部を清潔に保つための機能が搭載されている機種があります。
しかし、これらの機能があるからといって、エアコン内部が完全に汚れないわけではありません。
冷房運転時にはエアコン内部で結露が発生します。そこに室内のホコリ、カビ、繊維ホコリ、油分、生活環境による汚れが少しずつ付着していきます。

特に汚れが溜まりやすいのは、送風ファン、ドレンパン、吹き出し口内部、熱交換器周辺です。
今回のRAS-XJ22J(W)・RAS-XJ40J2(W)も、分解して内部を確認すると、送風ファンやドレンパン周辺に汚れが確認できました。
エアコンの自動清潔機能は便利な機能ですが、内部のすべてのカビやホコリを完全に取り除くものではないため、定期的な分解洗浄は必要です。
RAS-XJ22J(W)・RAS-XJ40J2(W)の内部汚れを確認
今回の現場では、日立 白くまくんXシリーズのRAS-XJ22J(W)とRAS-XJ40J2(W)を背抜き完全分解しました。
外観はきれいに見えるエアコンでも、内部にはカビやホコリが蓄積していることがあります。
特に送風ファンは、エアコンの風を室内へ送り出す重要な部品です。この部分に汚れが付着していると、エアコンを運転するたびにカビ臭さを感じたり、汚れを含んだ風が室内に広がる原因になります。
今回のエアコンも、分解後に送風ファンを確認すると、羽根の間やファン表面にカビ汚れとホコリが付着していました。



また、ドレンパン周辺にも汚れが確認できました。ドレンパンは冷房運転時に発生する結露水を受け止める部分のため、湿気が残りやすく、カビやヌメリが発生しやすい箇所です。
通常分解では洗浄しきれないドレンパン周辺の汚れ
一般的な通常分解洗浄では、外装カバー、フィルター、ルーバー、お掃除ユニットなどを取り外し、熱交換器や吹き出し口、送風ファン周辺を高圧洗浄します。
通常分解洗浄でも、定期的なメンテナンスとしては十分効果があります。
しかし、エアコンの構造上、通常分解では洗浄しきれない箇所があります。
- ドレンパンの裏側
- 送風ファンの奥
- 本体ケース内部
- 熱交換器の奥側
- 排水経路周辺
- 本体奥の樹脂パーツ
ドレンパン周辺は、結露水が通る場所のため、カビやヌメリが残りやすい部分です。
通常分解ではドレンパンを本体に付けたまま洗浄することが多く、裏側や奥まった部分の汚れまでは完全に確認しづらい場合があります。

今回のように背抜き完全分解を行うことで、ドレンパン周辺の汚れや本体奥の汚れを直接確認しながら洗浄することができます。
送風ファンを取り外して直接洗浄
今回の背抜き完全分解では、送風ファンも取り外して洗浄しました。
送風ファンは、吹き出し口の奥にある筒状の部品です。エアコン内部で作られた冷たい風や暖かい風は、この送風ファンによって室内へ送り出されます。
つまり、送風ファンが汚れていると、エアコンを運転するたびに汚れた部分を通った風が室内に広がることになります。
通常分解洗浄では、送風ファンを本体に付けたまま高圧洗浄することが多いため、ファンの奥や羽根の細かい隙間に汚れが残ることがあります。
送風ファンを取り外して洗浄することで、羽根の間、裏側、軸周辺まで直接確認しながら洗うことができます。
今回も、送風ファンに付着していたカビ汚れやホコリを洗浄し、風が通る部分を清潔な状態に近づけました。
熱交換器も奥まで丁寧に洗浄
熱交換器は、エアコンが空気を冷やしたり暖めたりする重要な部品です。
細かいアルミフィンが並んでおり、ここにホコリや汚れが詰まると、風量低下や冷暖房効率の低下につながることがあります。
日立 白くまくんXシリーズのような上位機種でも、冷房使用時の結露や室内のホコリによって、熱交換器には少しずつ汚れが蓄積します。
今回は、背抜き完全分解でしたので電装部品や基板周辺に水が掛かることはありませんが、しっかり養生を行い、熱交換器の表面から奥まで丁寧に洗浄しました。
アルミフィンは非常に薄く曲がりやすいため、高圧洗浄時は圧力と角度を調整しながら慎重に作業しています。
洗浄後の汚水で内部汚れを確認
エアコン内部を洗浄すると、熱交換器、送風ファン、ドレンパン、本体ケース内部に付着していたカビやホコリが汚水として流れ出てきます。
今回の洗浄でも、バケツには黒く濁った汚水が確認できました。




エアコンの外側がきれいに見えていても、内部には目に見えない汚れが蓄積していることがあります。
特に、日立 白くまくんXシリーズのような高機能エアコンは、内部構造が複雑なため、通常分解だけでは汚れが残る箇所もあります。
汚水の状態を見ることで、エアコン内部にどれだけ汚れが溜まっていたかを確認することができます。
背抜き完全分解クリーニングとは
背抜き完全分解クリーニングとは、エアコンを壁に設置した状態で、本体ケースや内部部品を大きく分解し、通常分解では洗浄できない奥の部分まで洗浄する方法です。
一般的な通常分解洗浄では、外装カバー、フィルター、ルーバー、お掃除ユニットなどを取り外し、熱交換器や吹き出し口、送風ファン周辺を洗浄します。
一方で背抜き完全分解では、ドレンパン、送風ファン、本体奥の樹脂パーツ、熱交換器の裏側に近い部分まで確認しながら洗浄できます。
特に以下のような場合には、背抜き完全分解がおすすめです。
- 通常分解では臭いが改善しなかった
- エアコンから強いカビ臭がする
- 送風ファンの汚れが強い
- ドレンパン周辺の汚れが気になる
- 過去のクリーニングで汚れ残りが気になった
- 上位機種エアコンを徹底的に洗浄したい
- 他社で分解対応を断られた
日立 白くまくんXシリーズのクリーニングは対応業者選びが重要です
日立 白くまくんXシリーズは、対応できる業者が限られる機種です。
お掃除機能付きエアコンの中でも構造が複雑で、分解に慣れていないと内部までしっかり洗浄できない場合があります。
また、業者によっては「日立Xシリーズは対応不可」「通常分解のみ対応」「お掃除ユニットを外さず洗浄」といった対応になることもあります。
エアコンクリーニングを依頼する際は、料金だけではなく、以下の点を確認することが大切です。
- 日立 白くまくんXシリーズに対応しているか
- お掃除ユニットを取り外して洗浄するか
- 完全分解・背抜き完全分解に対応しているか
- ドレンパンや送風ファンまで分解できるか
- 凍結洗浄付きエアコンの構造を理解しているか
- 作業前後の写真確認ができるか
- 万が一に備えた損害保険に加入しているか
日立Xシリーズは高機能なエアコンだからこそ、構造を理解している業者に依頼することが重要です。
クリーンプラスワンでは日立Xシリーズの背抜き完全分解に対応
クリーンプラスワンでは、日立 白くまくんXシリーズをはじめ、各メーカーの上位機種エアコンの完全分解洗浄・背抜き完全分解洗浄に対応しております。
日立、ダイキン、三菱、パナソニック、富士通、シャープ、東芝など、メーカーごとの構造を確認しながら、機種に合わせた分解洗浄を行います。
通常分解洗浄でも、完全分解のノウハウを活かしてできる限り丁寧に洗浄しますが、臭いが強い場合や内部汚れを徹底的に落としたい場合には、完全分解・背抜き完全分解をご提案することもあります。
他社様で断られてしまったエアコン、上位機種で対応できる業者が見つからないエアコン、過去のクリーニングで臭いが改善しなかったエアコンも、ぜひ一度ご相談ください。
東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズの完全分解をご検討中の方へ
東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズのエアコンクリーニングをご検討中の方は、クリーンプラスワンにお任せください。
以下のようなお悩みがある場合は、通常分解洗浄だけでなく、背抜き完全分解洗浄も選択肢になります。
- 日立Xシリーズのクリーニングに対応できる業者を探している
- RAS-XJ22J(W)のクリーニングを依頼したい
- RAS-XJ40J2(W)のクリーニングを依頼したい
- 白くまくんXシリーズのカビ臭さが気になる
- 凍結洗浄付きなのに臭いが気になる
- ステンレスクリーンなのに吹き出し口が汚れている
- 送風ファンの黒い汚れが見える
- 通常分解では洗えない場所まで洗浄したい
- 背抜き完全分解に対応できる業者を探している
- 他社で日立Xシリーズを断られた
エアコン内部の汚れは、表面から見える部分だけでは判断できません。
特に白くまくんXシリーズのような上位機種は、内部構造が複雑なため、分解範囲によって仕上がりに大きな差が出ます。
東京都江東区の日立 白くまくんXシリーズ背抜き完全分解まとめ
今回は、東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズの背抜き完全分解クリーニングを行いました。
対応機種は、2019年製のRAS-XJ22J(W)とRAS-XJ40J2(W)です。
日立 白くまくんXシリーズは、高機能である一方、分解難易度が高く、通常のエアコンクリーニングでは洗浄できる範囲に限界があります。
今回の背抜き完全分解では、送風ファン、ドレンパン周辺、熱交換器、内部パーツまで分解し、通常分解では届きにくい箇所まで徹底的に洗浄しました。
また、凍結洗浄やステンレスクリーンなどの内部清潔機能があるエアコンでも、送風ファンやドレンパン周辺にはカビやホコリが蓄積することがあります。
東京都江東区で日立 白くまくんXシリーズのエアコンクリーニング、RAS-XJ22J(W)・RAS-XJ40J2(W)の完全分解洗浄、背抜き完全分解クリーニングをご検討中の方は、ぜひクリーンプラスワンへご相談ください。
エアコンの状態、機種、設置環境、汚れ具合に合わせて、通常分解洗浄から完全分解洗浄、背抜き完全分解洗浄まで最適な方法をご提案いたします。
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