こんにちは。株式会社 CLEAN PLUS ONE(クリーンプラスワン)の小野澤です。
今回は、神奈川県座間市のご家庭で壁掛けエアコン5台のクリーニングをご依頼いただきました。
施工方法は、5台とも外装部品を取り外して本体内部を高圧洗浄する通常分解クリーニングです。
ご家庭に複数台のエアコンがある場合、設置した時期が近くても、使用時間や設置場所によって内部の汚れ方は変わります。今回は同じ型番のエアコンが3台ありましたが、5台を一律に扱うのではなく、それぞれの状態を確認しながら洗浄しました。
今回の施工概要
- 施工地域:神奈川県座間市
- 施工台数:家庭用壁掛けエアコン5台
- 施工方法:通常分解クリーニング・内部高圧洗浄
- 富士通ゼネラル AS-J22D-W:3台
- ダイキン AN63SRP-W(2015年製):1台
- ダイキン AN22REBKS-W(2014年製):1台
座間市でエアコン5台をまとめてクリーニング
今回のように、リビング・寝室・子ども部屋などに設置されたエアコンを、まとめてご依頼いただくことも可能です。
複数台を同じ機会に確認することで、ご自宅全体のメンテナンス状況を把握しやすくなります。
ただし、5台すべてを同じ方法で洗えばよいとは限りません。型番・設置状況・使用頻度・汚れの程度を確認し、通常分解で対応するのか、より細かく部品を取り外す分解方法が必要なのかを判断することが大切です。
今回クリーニングした3機種
富士通ゼネラル AS-J22D-Wを3台施工
5台のうち3台は、富士通ゼネラル製のAS-J22D-Wでした。


同じ機種が複数台設置されていても、部屋ごとの使用時間や冷房・除湿の使い方によって、送風ファンや吹き出し口に付着する汚れの量は異なります。
また、同じ型番の部品は外見がよく似ているため、取り外した部品を本体ごとに管理し、混同しないよう注意しながら作業を進めます。

ダイキン AN63SRP-W(2015年製)
ダイキン製AN63SRP-Wも通常分解で洗浄しました。


大型のエアコンは熱交換器の面積も広いため、洗剤や洗浄水が全体に行き渡るよう、アルミフィンの状態を確認しながら丁寧にすすぎます。
ダイキン AN22REBKS-W(2014年製)
もう1台は、ダイキン製AN22REBKS-Wです。


年数が経過したエアコンは、汚れだけでなく樹脂部品の硬化や劣化が進んでいる場合があります。分解時に無理な力をかけず、部品の状態を確認しながら取り外すことが重要です。
通常分解クリーニングで洗浄した範囲
通常分解クリーニングでは、エアコン本体を壁に取り付けた状態で、前面パネル・外装カバー・フィルター・風向ルーバーなどを取り外します。
その後、電装部分や周囲を養生し、熱交換器・送風ファン・吹き出し口を洗剤と高圧洗浄機で洗浄します。

- 運転確認とエアコンの状態確認
- 床・壁・家具周辺の養生
- 外装カバー、フィルター、ルーバーなどの取り外し
- 電装部分を保護し、本体へ洗浄用カバーを設置
- 熱交換器、送風ファン、吹き出し口の洗浄
- 洗剤分や汚れが残らないよう十分にすすぐ
- 取り外した外装部品の洗浄
- 組み立て、排水確認、最終運転確認
通常分解は、送風ファンやドレンパンを本体から取り外す完全分解とは洗浄範囲が異なります。
定期的なメンテナンスには通常分解、強いニオイが残る場合や、さらに奥まで分解して洗いたい場合には完全分解など、エアコンの状態とご希望に合わせて選ぶことが大切です。
送風ファンと吹き出し口に付着した汚れ

洗浄前の吹き出し口と送風ファンには、黒い点状の汚れが確認できました。
吹き出し口の奥にある送風ファンは、冷房や除湿運転によって内部が湿った状態になりやすく、そこへ室内のホコリが付着します。
フィルターを定期的に掃除していても、送風ファンや吹き出し口の奥までは十分にお手入れできません。


見える範囲だけを拭くのではなく、洗剤を内部へ行き渡らせ、送風ファンを回転させながら羽根の間まで洗浄します。



洗浄後は、洗剤分と汚れが内部に残らないよう、十分な水量ですすぎました。


熱交換器を高圧洗浄
熱交換器は、エアコンが室内の空気を吸い込む際に、細かなホコリが付着しやすい場所です。
アルミフィンは薄く変形しやすいため、状態に合わせて水圧や洗浄方向を調整しながら作業します。


高圧洗浄後は、洗剤分が残らないようにすすぎ、屋外へ正常に排水されていることも確認しました。
エアコンクリーニングは故障を修理する作業ではありませんが、熱交換器の通風を妨げるホコリや汚れを取り除くことは、エアコンを清潔に使用するためのメンテナンスになります。
取り外した外装部品も1台ずつ洗浄
本体内部だけでなく、取り外した外装カバー・フィルター・ルーバーなども洗浄します。



複数台施工では部品の数が多くなるため、それぞれの本体との組み合わせを確認しながら管理することが重要です。


洗浄した部品は水分を拭き取り、破損や取り付け状態を確認してから、元のエアコンへ組み立てます。
エアコンを複数台まとめて依頼できますか?
はい、ご家庭のエアコンを複数台まとめてご依頼いただけます。
ただし、必要な作業時間は台数だけでなく、機種・設置の高さ・左右や天井までの空間・お掃除機能の有無・汚れの程度によって変わります。
ご相談時に各エアコンの型番と設置状況が分かる写真をお送りいただけると、作業内容や所要時間をご案内しやすくなります。同じ型番が複数台ある場合も、合計台数が分かるようにお知らせください。
通常分解と完全分解は、どちらを選べばよい?
すべてのエアコンに完全分解が必要というわけではありません。定期的な内部洗浄であれば、通常分解が適している場合があります。
一方で、クリーニング後もニオイを繰り返している、送風ファンやドレンパンを取り外して洗いたい、奥に強い汚れが確認できるといった場合は、完全分解を検討する選択肢があります。
CLEAN PLUS ONEでは、通常分解だけでなく、機種や設置状況に応じた完全分解にも対応しています。
現在の状態を確認したうえで、ご希望と汚れの程度に合ったクリーニング方法をご案内します。
座間市のエアコンクリーニングはCLEAN PLUS ONEへ
今回は、座間市のご家庭で富士通ゼネラル AS-J22D-Wを3台、ダイキン AN63SRP-WとAN22REBKS-Wを各1台、合計5台の通常分解クリーニングを行いました。
CLEAN PLUS ONEでは、1台から複数台まで、家庭用壁掛けエアコン・お掃除機能付きエアコン・業務用エアコンのクリーニングに対応しています。
複数メーカーや異なる型番が混在しているご家庭も、安心してご相談ください。
座間市でエアコンクリーニングをご検討中の方へ
型番・台数・設置状況を確認し、エアコンの状態に適した洗浄方法をご案内します。座間市のエアコンクリーニングは、株式会社 CLEAN PLUS ONEにお任せください。




コメント