こんにちは!株式会社クリーンプラスワンの小野澤です。
今回は、神奈川県厚木市にて東芝ルームエアコン RAS-2257V(W)の背抜き完全分解洗浄を行いました。
エアコンクリーニングをしても、しばらくするとまたカビ臭くなる。洗浄後は一時的に良くなったのに、すぐに臭いが戻ってしまう。
その原因の一つとして、通常分解洗浄では届きにくい熱交換器の裏側、送風ファンの奥、ドレンパン周辺にカビ汚れが残っているケースがあります。
今回のエアコンも、外側から見るだけでは分かりにくい状態でしたが、分解して確認すると、送風ファンや熱交換器周辺にカビ・ホコリ汚れが蓄積していました。さらに、熱交換器の裏側には飛び散ったカビ汚れが詰まっている状態でした。
このような汚れは、熱交換器の表側から高圧洗浄する通常のエアコンクリーニングだけでは取り切ることが難しい場合があります。
そのため今回は、通常分解よりもさらに内部まで分解する背抜き完全分解洗浄で、熱交換器の裏側・送風ファン周辺・ドレンパン奥まで徹底的に洗浄させていただきました。
- 施工内容|厚木市で東芝 RAS-2257V(W)を背抜き完全分解洗浄
- 熱交換器裏にカビ汚れが詰まっていました
- エアコンクリーニング後にすぐ臭う原因の一つ
- 過去の洗浄でファンのカビが飛び散ることもあります
- 通常分解洗浄では取り切りにくい場所があります
- 背抜き完全分解洗浄とは?
- 送風ファンにもカビ・ホコリ汚れが付着
- ドレンパン周辺のカビ汚れも洗浄
- 洗浄後は黒く濁った汚水を回収
- 厚木市で完全分解エアコンクリーニングをおすすめするケース
- 厚木市でエアコンクリーニング業者を選ぶ際のポイント
- 通常分解洗浄と背抜き完全分解洗浄の違い
- 東芝エアコン RAS-2257V(W)のクリーニングもお任せください
- 厚木市周辺の対応エリア
- まとめ|厚木市で背抜き完全分解エアコンクリーニングならCLEAN PLUS ONEへ
- この記事の施工ポイント
- SEOタイトル案
- メタディスクリプション
- スラッグ案
- 抜粋
施工内容|厚木市で東芝 RAS-2257V(W)を背抜き完全分解洗浄

今回クリーニングを行ったエアコンは、東芝製の壁掛けルームエアコンです。
- 施工場所:神奈川県厚木市
- メーカー:東芝
- 型番:RAS-2257V(W)
- 室外機型番:RAS-2257AV
- 製造年:2017年製
- 洗浄方法:背抜き完全分解洗浄
東芝 RAS-2257V(W)は、一般的な壁掛けタイプのエアコンです。
冷房運転時にはエアコン内部で結露が発生します。その水分が送風ファン、熱交換器、ドレンパン周辺に残ることで、カビが繁殖しやすい環境になります。
特に使用年数が経過したエアコンや、過去に通常分解洗浄のみで対応しているエアコンでは、表側からは見えない内部の奥に汚れが残っていることがあります。
熱交換器裏にカビ汚れが詰まっていました
今回の施工で特に重要だったのが、熱交換器の裏側にカビ汚れが詰まっていたことです。
エアコンの熱交換器は、冷暖房効率に関わる重要な部品です。通常分解洗浄では、主に熱交換器の表側から高圧洗浄を行います。
しかし、エアコン内部の構造上、熱交換器の裏側や後ろ側は、通常分解の状態では確認しにくく、洗浄水も届きにくい部分です。
今回のように、熱交換器裏にカビ汚れが詰まっている場合、表側から洗浄するだけでは汚れを十分に取り切れない可能性があります。
この汚れが残ったままになると、エアコンクリーニング後に一時的に臭いが改善しても、冷房運転時の結露や湿気によって再びカビ臭さが出ることがあります。
エアコンクリーニング後にすぐ臭う原因の一つ
「エアコンクリーニングをしたのに、すぐに臭いが戻った」
「洗浄後は良かったけれど、数週間から数ヶ月でまたカビ臭くなった」
このような場合、洗浄不足だけでなく、通常分解では届きにくい内部の奥に汚れが残っている可能性があります。
特に注意が必要なのが、熱交換器の裏側、送風ファンの奥、ドレンパン周辺です。
これらの部分は、水分が残りやすく、カビやぬめりが発生しやすい場所です。表側の汚れだけを洗浄しても、奥側にカビ汚れが残っていると、臭い戻りの原因になることがあります。
今回の東芝 RAS-2257V(W)も、熱交換器の裏側にカビ汚れが詰まっていたため、通常分解洗浄では根本的な改善が難しい状態でした。
過去の洗浄でファンのカビが飛び散ることもあります
今回確認できた熱交換器裏の汚れは、自然に蓄積した汚れだけではなく、過去のエアコンクリーニング時に送風ファンへ付着していたカビ汚れが飛び散り、熱交換器の裏側に挟まってしまった可能性も考えられます。

エアコンクリーニング中に送風ファンを不用意に高速回転させてしまうと、遠心力によってファンに付着していたカビや汚れが内部に飛散することがあります。
その飛び散った汚れが、熱交換器の裏側、本体奥、ドレンパン周辺に入り込んでしまうと、通常の表側洗浄だけでは取り切ることが難しくなります。
もちろん、通常分解洗浄がすべて悪いということではありません。
通常分解でも、洗浄方法・水圧の当て方・送風ファンの扱い方に注意して作業すれば、汚れの飛び散りを抑えながら洗浄することは可能です。
ただし、洗浄中にファンを高速回転させてしまうと、内部でカビ汚れが飛散し、後々の臭い戻りや汚れ残りにつながる場合があります。
そのため、エアコンクリーニングでは、単に高圧洗浄をするだけではなく、エアコンの構造や汚れの流れを理解したうえで作業することが重要です。
通常分解洗浄では取り切りにくい場所があります

通常分解洗浄は、外装カバー、フィルター、ルーバーなどを取り外し、熱交換器の表側や吹き出し口周辺を洗浄する方法です。
軽度な汚れや、定期的に清掃されているエアコンであれば、通常分解洗浄でも十分にきれいになるケースはあります。
しかし、以下のような部分は通常分解洗浄では届きにくいことがあります。
- 熱交換器の裏側
- 熱交換器の後ろ側
- 送風ファンの奥側
- ドレンパンの奥
- 本体背面側のカビ汚れ
- 洗浄水が当たりにくい細かい隙間
今回のように、熱交換器裏側にカビ汚れが詰まっている場合、熱交換器の表側から洗浄しても、奥に挟まった汚れが残ってしまう可能性があります。
このような状態では、完全分解洗浄や背抜き完全分解洗浄によって、通常では見えない部分まで確認しながら洗浄することが有効です。
背抜き完全分解洗浄とは?


背抜き完全分解洗浄とは、通常分解よりもさらに分解範囲を広げ、エアコン内部の奥まで洗浄する方法です。
エアコンの構造や機種にもよりますが、通常分解では届きにくい熱交換器の裏側、送風ファン周辺、ドレンパン周辺、本体奥の汚れまで洗浄できるのが特徴です。


背抜き完全分解洗浄では、ただ部品を多く外すだけではありません。
臭いの原因になりやすい場所、カビが残りやすい場所、洗浄水が届きにくい場所を確認しながら洗浄できるため、通常分解よりも内部の汚れに対してより深く対応できます。
今回の東芝 RAS-2257V(W)でも、背抜き完全分解洗浄を行うことで、熱交換器裏側に詰まったカビ汚れ、送風ファン周辺、ドレンパン奥、ドレンホース内部まで洗浄することができました。
送風ファンにもカビ・ホコリ汚れが付着

エアコン内部で特に汚れやすい部分の一つが、送風ファンです。
送風ファンは、冷たい風や暖かい風を室内に送り出すための部品です。ここにカビやホコリが付着していると、エアコンを運転した際に、カビ臭さやホコリっぽさを感じることがあります。
今回のエアコンも、送風ファン周辺に黒い汚れが確認できました。
送風ファンは細かい羽根が連なった構造のため、羽根の隙間や奥側に汚れが入り込みやすい部分です。
見える部分だけを洗浄しても、奥側にカビが残っていると、臭い戻りの原因になることがあります。
背抜き完全分解洗浄では、送風ファン周辺の汚れを確認しながら、カビ汚れを丁寧に洗い流していきます。
ドレンパン周辺のカビ汚れも洗浄
ドレンパンは、冷房運転時に発生した結露水を受ける部品です。


水分が集まる場所のため、エアコン内部の中でもカビやぬめりが発生しやすい部分です。
ドレンパン周辺に汚れが残っていると、カビ臭さの原因になるだけでなく、ドレンホースの詰まりや水漏れにつながることもあります。
通常分解洗浄では、機種によってドレンパンの奥側まで十分に確認・洗浄することが難しい場合があります。
完全分解洗浄や背抜き完全分解洗浄では、ドレンパン周辺まで確認しながら洗浄できるため、臭い対策やカビ対策として有効です。
洗浄後は黒く濁った汚水を回収
洗浄後に回収した汚水は、黒く濁っていました。
この汚水には、エアコン内部に蓄積していたカビ、ホコリ、生活汚れ、送風ファンや熱交換器に付着していた汚れが含まれています。
外側から見たエアコンがきれいに見えても、内部を洗浄すると黒い汚水が出ることは少なくありません。
特に、数年間クリーニングをしていないエアコンや、過去に通常分解洗浄のみで内部奥の汚れが残っているエアコンでは、洗浄時に濃い汚水が出ることがあります。







厚木市で完全分解エアコンクリーニングをおすすめするケース
厚木市でエアコンクリーニングをご検討中の方で、以下のような症状がある場合は、通常分解洗浄だけでなく、完全分解洗浄や背抜き完全分解洗浄も選択肢に入れることをおすすめします。
- エアコンからカビ臭いにおいがする
- エアコンクリーニング後もすぐに臭いが戻る
- 吹き出し口に黒いカビが見える
- 黒いカスが飛んでくる
- 送風ファンが黒く汚れている
- 冷房をつけると嫌な臭いがする
- 数年間エアコンクリーニングをしていない
- 過去に通常分解洗浄をしても改善しなかった
- 小さなお子様やペットがいるため、内部までしっかり洗いたい
エアコンの汚れ方は、設置場所や使用頻度によって大きく変わります。
リビング、寝室、キッチン付近に設置されているエアコンは、ホコリや生活汚れ、油分を吸い込みやすく、内部に汚れが蓄積しやすい傾向があります。
臭いや黒いカスが出ている場合は、見える部分だけでなく、内部の奥まで汚れている可能性があります。
厚木市でエアコンクリーニング業者を選ぶ際のポイント
エアコンクリーニング業者を選ぶ際は、料金だけでなく、どこまで分解して洗浄できるか、汚れの状態に合わせて洗浄方法を提案してくれるかも大切です。
通常分解洗浄、完全分解洗浄、背抜き完全分解洗浄では、分解範囲や洗浄できる場所が異なります。
軽度な汚れであれば通常分解洗浄で十分な場合もありますが、臭い戻りや内部奥のカビ汚れが疑われる場合は、完全分解洗浄の方が適しているケースもあります。
株式会社CLEAN PLUS ONEでは、エアコンの状態を確認したうえで、通常分解洗浄・完全分解洗浄・背抜き完全分解洗浄の中から、必要に応じた洗浄方法をご提案しております。
通常分解洗浄と背抜き完全分解洗浄の違い
通常分解洗浄は、外装カバー、フィルター、ルーバーなどを外し、熱交換器の表側や吹き出し口周辺を洗浄する方法です。
一方で、背抜き完全分解洗浄は、通常分解よりもさらに分解範囲を広げ、熱交換器の裏側、送風ファンの奥、ドレンパン周辺、本体奥の汚れまで洗浄する方法です。
どちらが必ず正解というわけではありません。
エアコンの使用年数、設置環境、臭いの有無、過去のクリーニング履歴によって、適した洗浄方法は変わります。
ただし、今回のように熱交換器裏側にカビ汚れが詰まっている場合や、エアコンクリーニング後も臭いが戻る場合には、背抜き完全分解洗浄の方が根本的な改善につながりやすくなります。
東芝エアコン RAS-2257V(W)のクリーニングもお任せください
今回施工した東芝 RAS-2257V(W)のような壁掛けエアコンは、使用年数が経過すると内部にカビやホコリが蓄積していきます。
特に2017年製のエアコンの場合、使用環境によっては、送風ファン、熱交換器裏側、ドレンパン周辺に汚れが溜まっている可能性があります。
エアコンは毎年必ず完全分解が必要というわけではありません。
しかし、カビ臭さ、黒いカス、風量低下、洗浄後の臭い戻りがある場合は、内部の奥に汚れが残っている可能性があります。
そのような場合は、通常分解洗浄だけでなく、完全分解洗浄や背抜き完全分解洗浄もご検討ください。
厚木市周辺の対応エリア
株式会社CLEAN PLUS ONEでは、厚木市を中心に、神奈川県内・東京都内・埼玉県内など幅広いエリアでエアコンクリーニングに対応しております。
厚木市、本厚木、愛甲石田、海老名市、伊勢原市、秦野市、相模原市、座間市、町田市周辺でエアコンクリーニングをご希望の方もお気軽にご相談ください。
まとめ|厚木市で背抜き完全分解エアコンクリーニングならCLEAN PLUS ONEへ
今回は、神奈川県厚木市にて、東芝ルームエアコン RAS-2257V(W)の背抜き完全分解洗浄を行いました。
内部を確認すると、送風ファンや熱交換器周辺にカビ汚れがあり、さらに熱交換器の裏側には飛び散ったカビ汚れが詰まっている状態でした。
このような汚れは、通常分解洗浄で熱交換器の表側から洗浄するだけでは取り切ることが難しい場合があります。
また、過去のエアコンクリーニング時に送風ファンを高速回転させてしまうと、遠心力でカビ汚れが飛び散り、熱交換器裏やドレンパン周辺に入り込んでしまうことがあります。
その結果、エアコンクリーニングをしたのにすぐ臭う、すぐにカビ臭さが戻る、といった原因になることもあります。
背抜き完全分解洗浄では、通常分解では届きにくい熱交換器裏側、送風ファン奥、ドレンパン周辺まで洗浄できるため、臭い対策やカビ対策を重視される方におすすめです。
厚木市でエアコンクリーニング、完全分解洗浄、背抜き完全分解洗浄をご検討中の方は、株式会社CLEAN PLUS ONEへお気軽にご相談ください。
この記事の施工ポイント
- 厚木市で東芝エアコン RAS-2257V(W)を洗浄
- 背抜き完全分解洗浄で内部の奥まで対応
- 熱交換器裏側に詰まったカビ汚れを確認
- 送風ファン・熱交換器・ドレンパン周辺を徹底洗浄
- エアコンクリーニング後の臭い戻りの原因について解説
- 通常分解では届きにくい部分まで洗浄
SEOタイトル案
厚木市で東芝 RAS-2257V(W)の背抜き完全分解洗浄|熱交換器裏のカビ汚れと臭い戻りの原因を徹底洗浄
メタディスクリプション
神奈川県厚木市で東芝ルームエアコン RAS-2257V(W)の背抜き完全分解洗浄を行いました。熱交換器裏に詰まったカビ汚れ、送風ファン、ドレンパン周辺まで徹底洗浄。エアコンクリーニング後にすぐ臭う原因や、通常分解では取り切りにくい汚れについて解説します。
スラッグ案
atsugi-toshiba-ras2257v-complete-aircon-cleaning
抜粋
厚木市で東芝ルームエアコン RAS-2257V(W)の背抜き完全分解洗浄を行いました。熱交換器裏側には、過去の洗浄時に飛び散った可能性のあるカビ汚れが詰まっていました。通常分解では届きにくい送風ファン奥、熱交換器裏、ドレンパン周辺まで徹底洗浄した施工事例です。


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